不妊治療

私の不妊治療歴〜採卵周期①②+初めての採卵!〜

こんにちは!
あやです。

私の不妊治療歴について、
今まで

  1. 地元のレディースクリニック
  2. 大学病院
  3. 不妊治療専門クリニック

と転院の流れを書いてきました。

今日からは、
③不妊治療専門クリニック
での採卵周期について
詳しくお伝えしていきます。

私の不妊治療歴〜不妊治療専門クリニック編〜こんにちは! あやです。 今日は、 前回の〜大学病院編〜の続きです。 https://www.aya-money-life.co...

1回目の周期

~初診~

夫婦ともに、
ひととおりの血液検査を行いました。

【検査費用】
私¥44,293
夫¥15,403

 

~D2~

E2 <5.00
FSH 29.8
FSH負荷後 63.0
LH 15.1
LH負荷後 99.5
PRL 13.4

 

●処方薬●
ジュリナ
(1日6錠×11日分)

●お会計●
¥9,642

 

~D7~

E2 199.6
FSH 11.5
LH 8.0

●処方薬●
セロフェン
(1日1錠×1日分)

●お会計●
¥16,918

 

~D12~

E2 201.4
FSH 36.4
LH 37.8

アンタゴニスト注射を打つ。

 

●処方薬●
ジュリナ
(1日8錠×15日分)

●お会計●
¥26,969

 

~D20~

E2 237.3
FSH 25.7
LH 30.5

 

●お会計●
¥17,479

 

~D27~

E2 279.1
FSH 15.2
LH 17.3

リセット決定する。

 

●処方薬●
プレマリン+ノアルテン
(10日分)

●お会計●
¥16,918

1周期目終了
  • ホルモン値が良くなく、卵胞が育たないまま終了。
  • 次回また生理3日後に受診するよう
    指示あり。

 

2回目の周期

プレマリン+ノアルテンを飲み終わり、
いつものように5日目でリセット。
※毎回必ず5日目だったので、
予定は立てやすかったです。

~D3~

E2 181.4
FSH  2.4
LH 0.9

 

●処方薬●
ジュリナ
(1日8錠×毎日)

セロフェン
(1日1錠×1日分)

●お会計●
¥18,262

 

~D10~

E2 271.0
FSH  14.0
LH 10.8

アンタゴニスト注射を打つ。

 

●処方薬●
ジュリナ
(1日8錠×毎日)

●お会計●
¥24,680

 

~D17~

E2 236.1
FSH  9.0
LH 11.0

この日のエコーで、
生まれて初めて
卵胞らしきもの(8㎜×9㎜)
が左に1つ見える!

 

アンタゴニスト注射と
HMG(フジ)注射を打つ。

 

●処方薬●
ジュリナ
(1日8錠×毎日)

●お会計●
¥25,658

 

~D20~

E2 300.6
FSH  6.6
LH 5.8

 

卵胞→左に1つ(13㎜×14㎜)

HMG(フジ)注射を打つ。

 

●処方薬●
ジュリナ
(1日8錠×毎日)

●お会計●
¥14,491

 

~D22~

E2 613.6
FSH  8.3
LH 5.7

 

卵胞→左に1つ(18㎜×18㎜)

※4日後に採卵することが決定!

HMG(フジ)注射を打つ。

 

●処方薬●
HCG注射(自己注射)
(採卵2日前に打つ1回分)

ジュリナ
(1日8錠×毎日)

セロフェン
(1日1錠×1日分)

ジクロフェナク
抗生剤

●お会計●
¥24,551

2周期目終了
  • 初めて卵胞が見える
  • 待ちに待った採卵ができることに!

転院して2ヶ月後に
早くも採卵できることになり、
もうそれだけで嬉しくて・・・!

私にとっては大きな大きな1歩。

思い返せば転院前の大学病院では、
採卵の『さ』の字も出てきませんでした。
ホルモン値はいっこうに整わないし、
卵胞さえ1度も目にすることなく終了。

  • やっぱり不妊治療専門のクリニックは違う!
  • 転院してよかった!

と心から思いました。

現実問題、
辛いのはここからでしたが・・・。

いよいよ初の採卵…!!

病院には、朝8時到着。

受付を済ませ、
着替えをし、
休養室でスタッフの方に呼ばれるのを待ちます。
自分の順番が来たら、いよいよ採卵室へ。

クロミフェン採卵なので、
まずは排卵していないか最初にエコー。

副院長
副院長
うん、ちゃんと立派に育ってますね

先生の声に一安心。

そして、静脈麻酔。

私が通っていたクリニックでは、
卵胞がたった1個でも
静脈麻酔で眠っている間の採卵でした。
(※前日23時から絶飲食)

採血で毎回のように失敗されてしまう
血管の細い私としては、
それ以外で痛い思いをしたくなかったので
静脈麻酔がとてもありがたかったです。

不妊治療では
女性が痛い思いをすることが多いため、
「減らせる痛みはなるべく減らしたい」という
クリニックの方針(院長の考え)のようで。
すべてのクリニックがそうなればいいのに、
と思います。

でも麻酔が入ってくるときのしみる感じ、
けっこうな激痛でした・・・。
(すぐ眠っちゃうので、数秒だけガマン。)

採卵結果

次に目が覚めたときはもう休養室のベッドの上。

あーもう終わったんだ・・・。
まったく記憶がない。
タマゴ、どうなったのかな・・・。

と、しばらくボーっと考えていました。

そのまま少し休んだあと、
診察室で採卵結果の説明があると言われました。

終わる時間に合わせて
夫が病院に向かってくれていたのですが、
到着前に順番が来てしまい、
私ひとりで結果を聞くことに。

ドキドキしながら診察室に入ると、
渋い顔の副院長。

 

 

結果は、空砲でした。

 

副院長
副院長
なんとかとれるようにがんばったんですが・・・

と、申しわけなさそうな先生。

私は
『そうですか・・・』
と答えるだけで精いっぱい。

私の場合、
採卵さえできれば、
ちゃんと卵がとれると思っていたのに。

量が少ないだけで、
育ってくれさえすれば、
質の良い卵がとれるはずだと
信じていたのに。

卵胞が育つこと自体
この先もう何度あるのかわからないのに、
もしそのたびに
今回のような結果だったら。

最悪、卵胞さえも育たなかったら。

私いったいどうすればいいの・・・?


AMH 0.00を告げられたとき以来の
絶望感
を味わいました。

 

診察室をあとにすると、
ちょうど夫が着いたところでした。
待合でまわりに人がいない席を探して座り、
小声で報告。

『とれなかったんだって・・・。』

夫は驚いた顔。
彼もまた、
「卵がとれない」なんて結果は
予想していなかったと思います。

でも帰りの車で、

夫
卵胞が育って、採卵までいけたことだけでも大きな進歩なんだから大丈夫。望みはある。

と励ましてくれました。

それを聞いて私もそう思いました。

可能性がまったくゼロではないとわかったから、
また頑張れる!と。

そしてまた
次の採卵周期の準備へ入りました。

 

●処方薬●

プレマリン+ノアルテン
(10日分)

ジュリナ
(1日6錠×毎日)

●お会計●
¥47,930

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