不妊治療

私の不妊治療歴〜地元のレディースクリニック編〜

こんにちは!
あやです。

今日のテーマは、私の不妊治療歴について。

 

クリニック歴としては、

①地元のレディースクリニック

②大学病院

③不妊治療専門クリニック

です。

あやさんは、どんな病院に通っていましたか?
どんな治療内容だったんですか?

という質問が多いため、
今日から順にお伝えしていきます。

一刻も早く治療を始めたくて

もともと10代の頃から、
生理不順(頻発月経)や重い生理痛で
悩んでいた私。
子宮内膜症だと診断されたこともあります。

就職してからはストレスの影響もあってか、
1ヶ月に3回生理がきたことも…!
(もうこの時点で雲行き怪しいですよね)

20代前半頃からすでに
不正出血を止める薬やピル処方のため、
地元のレディースクリニック
度々通院していました。

まだまだ将来の妊娠のことなんて
頭にはなかったけど、
たまたまそこは不妊治療にも力を入れている
クリニックだったんです。

25歳を過ぎたころ、
今の夫とはもう出会っており
結婚を意識するようになっていました。

『生理不順だし、もしかしたら
簡単には妊娠できないかもしれない。
でもそのときはクリニックの先生に相談して、
排卵促進剤の注射とか打てばなんとかなるかな』
と、治療の知識も浅く
今思えば本当に、かるーーーく考えていました。

最終的に高度不妊治療まで進むことになるなんて
1ミリも想像していなかったのです…。

  • 結婚前からつけていた基礎体温表
  • たまに起こる不正出血
  • 頻発月経などの症状

これらのことから、
クリニックの院長先生には

院長
院長
結婚したらすぐに治療を始めたほうがいいよ

とアドバイスされました。

やっぱりな・・・とは思いつつ、
その頃から少しずつ焦りや不安が。
たぶんまわりの友人の、
第1次結婚ラッシュが始まっていたからです。
そして友人みんな、
結婚してすぐに授かっていきました。

 

本当に不妊治療については
何もわかっていなかった頃ですが、
治療するなら急いだほうがいい気がする
という気持ちだけは強くありました。

『治療をスタートするなら、結婚も早くしたい』
と思い、彼に対して
プロポーズしてほしいオーラを
ガンガン出しました(笑)

もちろん彼には、
結婚前に以下のことを伝えてありました。

  • 私が通院していること
  • 不妊治療が必要になるかもしれないこと

男性なので、やっぱり最初は

彼
そんな急がなくてもなんとかなるでしょ~大丈夫だよ~

と、かなりのん気。

けれど私の
「彼との子どを産むために早く治療を始めたい、
そのためには早く結婚したい!」
という熱意が伝わり、
28歳の誕生日にプロポーズをしてくれました。

それから1年以内に結婚式&入籍を済ませ、
新婚旅行を終えたときには
すでに29歳になっていました。

29歳なのに、閉経直前!?

結婚してからまずしたことは、
風疹ワクチンの接種。
その翌月には血液検査を受け、
ホルモン値を調べました。

その結果・・・
20代ではまずありえない高FSHが発覚。
たしかそのときは80くらいだったかな。
(そのあと、100を超えたこともあります)

院長先生からは、

院長
院長
これは閉経直前の人と同じくらいの数値です。

との宣告。

言葉では言い表せないほどの
大きなショックを受け、
頭は真っ白。

え?私まだ29歳だよ?
閉経直前って・・・どういうこと?
50代くらいの状態ってこと?
どうして?
もしかして私、妊娠できないの?

家に帰ってからは
我に返り絶望感に襲われ、
ひとりでわんわん泣きました。

「閉経直前」だなんて
誰にも言えない。

相談できない。

夫にも失望されたくなくて、
「数値が良くなかった」としか
伝えられませんでした。

大学病院への転院を勧めらる

それから何周期かカウフマン療法を試すも、
数値はあまり変わらず
卵胞も一切見えず。

院長先生も毎回頭を抱えてしまい、
お手上げ状態。

院長
院長
大学病院にでも行ってみるか・・・。
紹介状書くから。

と、ついに匙を投げられてしまいました。

その地元のレディースクリニックは、
一応体外受精なども行っているような
病院だったのに、
『うちでできることはない』と
大学病院を紹介されるってことは、
私の症状は滅多にない深刻な状態
ってことなんだ…と、一気に不安MAXに。

そのときはまだ
早発閉経早発卵巣機能不全を知らず、
ただただ漠然と怖かったです。

帰宅後また泣きわめく私・・・。

でも、今やれることをやるしかない。
本気で自分の子どもが欲しいなら
迷っているヒマはないし、

とにかく前に進むしかない。

それに、「大学病院」ってだけで
すごくレベルの高いイメージ。
最先端の治療が受けられるだろうし、
実は私のような症状の人が
たくさん通院しているのかも。
ここの院長先生が勧めるくらいなんだし、
きっと大丈夫。

必死に自分を奮い立たせて、なんとか決意。

こうして閉経直前の私は、
大学病院へ転院することになりました。
さらなる試練が待ち受けていることも
知らずに・・・!

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私の不妊治療歴〜大学病院編〜こんにちは! あやです。 前回の〜地元のレディースクリニック編〜の続きです。 https://www.aya-money-life...

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