お金

夫の生命保険を3つ解約しました!

こんにちは!
あやです!

今日のテーマは、
生命保険について。

前回、
私の医療保険に続き
夫の医療保険も解約したことを
お伝えしました。

夫の医療保険も解約しました!こんにちは! あやです。 今日のテーマは 夫の医療保険について。 ついに、ついに、 夫の保険の見直しもスタートしました...

その他にも見直したい保険があり、
結論から言うと
3つの生命保険を解約しました!!!

おいおい!
3種類も入ってたんかい・・・
という声が聞こえてきそうです。

 

私と夫の医療保険に加えて
今回その3つを解約したことで、
なんと
月5万円以上の支出削減に成功。

せっかく支出をカットきたので、
そのぶんをムダな出費として
使ってしまうことのないよう、
「浮いた5万円分をどうするか」も決めました。

今日はそのことについて書いていきます。

支出削減として
ムダな保険解約を検討しているあなたも、
ぜひ参考にしてくださいね。

「結婚したらまず保険」の思い込み

医療保険解約の記事でも
お伝えしたのですが、
夫の仕事は不安定なフリーランス。

何があっても妻の私が困らないようにと、
みずから様々な手厚い保険に入ってくれました。

私も
「結婚したらとりあえず保険に入ってもらわなくちゃ」
という謎の思い込みがあり、
意見の相違がなかったので
何の知識もないままほけんの窓口へ。

言い方は悪いんですけど、
私たち夫婦、
担当者の人からしたら
格好のターゲットでしたよね、絶対・・・。

2人とも
「知らないことはプロに相談してお任せが1番!」
と本気で思っていたので、
担当者にすすめられるがまま
3種類の生命保険を契約

「これなら安心〜」
と大満足でした(笑)

当時のリテラシーのままで
証券会社の窓口とか行ってなくて本当によかった…。
(カモにされること間違いなし)

夫が入っていた3種類の生命保険

以下の3つは、
すべて同じ保険会社のものです。

夫が契約した保険
  1. 生命保険
  2. 家族収入保険
  3. 退職金形成用の保険

①生命保険

【主契約】

  • 払込30年の有期払込終身保険
  • 保険料は月々7,025円

【特約】

  1. 逓減定期保険特約
    ・保険期間、払込ともに30年間
    ・保険料は月々4,077円
  2. 家族収入特約
    ・保険期間、払込ともに30年間
    ・保険料は月々3,408円

 

保険料合計 14,510円

死亡時の整理資金(葬儀等)、
万一のときの教育資金、
遺族の生活資金に充てられる保険です。

②家族収入保険

  • 生活保証特則付家族収入保険
  • 定期保険(掛け捨て)
  • 保険期間、払込ともに30年間

保険料 11,957円

死亡や介護状態になったときに
家族のぶんを含めて生活保障となる保険です。

③退職金形成用の保険

  • 長期平準定期保険(障害保障型)
  • 定期保険(掛け捨て)
  • 全期払い

保険料 15,450円

退職金代わりになる保険です。

 

3つ合計で・・・
41,917円!!!!!

これを毎月、
7年間支払い続けていたので
払込総額は約350万円!!!!!!!!

おっそろしーーーーー!!!!!

気になる解約返戻金は?

この生命保険の中で、
②と③は掛け捨てだったのですが、
①には貯蓄型の要素もあったようです。
(知らなかったんかい)

ほけんの窓口へ
解約手続き希望の連絡をしたとき、
返戻金はおよそ180万円くらいだと言われました。

もちろんすさまじく元本割れしていますが、
勉強代だったと思うしかありません。

このまま何十年も放置より、
よっぽどマシ。
(…と言い聞かせる)

 

もちろん、
「保険は安心料だ」という考えはわかります。
たしかに、
もしものことがあっても
金銭面で困ることは当分ないという安心感はありました。

でも・・・
安心料としては、高すぎる。

 

なによりここで、
実際に解約という行動を起こせたのだからよかったんだと、自分たちを納得させるしかないですよね。

それにしても・・・もったいない。

生命保険に入らなくても大丈夫?

こうして3つの生命保険を
解約してしまったのですが、
まだ子どもは保育園児だし
妻の私はパートの身分。

生命保険に入ってなくて大丈夫!?
と思われる方もいらっしゃると思います。

子どもが小さいうちは
やはりリスクも考えて、
掛け捨ての安い生命保険などに
入っておいたほうが安心ですよね。

 

ただ実はこの他に、
学資保険がわりの終身保険に入っています。
(まだ入ってたんかい)

 

これは夫名義ではあるのですが、
支払いは教育費担当の私。

約18万円の年払いなのですが、
あと8年で払込は終わり。

今はこれが夫の生命保険も兼ねています。

教育資金が必要なタイミングで解約したときに
まだ生命保険が必要であれば、
検討するもりです。

学資保険については、この記事でも触れています。

パート主婦が必ず貯金できるようになる方法こんにちは! あやです。 今日のテーマは、お金を貯める力。 不妊治療している頃は、 貯金なんてほとんどできていませんでし...

カットできた月5万円の使い道は?

さて!
気持ちを切り替えまして・・・

先日解約した夫の医療保険料が
月々6,665円。

今回解約した生命保険料の合計が
月々41,917円。

この約5万円の使い道をどうするかを
夫と話し合いました。

せっかく削減できたので
もちろんムダづかいしたくない。

かといって、
そのまま貯金してしまうのも
もったいない気が・・・。

そこで、
全額をiDeCo(イデコ)にまわすことにしたんです!

iDeCo(イデコ)とは?

個人型確定拠出年金のこと。自分が拠出した掛金を、自分で運用し、資産を形成する年金制度です。掛金、運用益、そして給付を受け取るときに、税制上の優遇措置があります。掛金を60歳になるまで拠出し、60歳以降に給付金を受け取ることができます。 ※60歳になるまで、原則として資産を引き出すことはできません。

夫はフリーランスなので、
上限68,000円まで掛金を設定できます。

節税メリットが大きいし、
これが退職金代わりにもなる!
公的年金も少ないですし…(泣)

夫にとっては初めての資産運用です。

さっそくiDeCoの申し込み!

ただ夫は「すべて任せるよ!」と言って
自分で勉強する気はまったくナシ。

自分ではiDeCoをやるつもりがなかったので、
私自身もこれまでノータッチでした。

ネットでもじゅうぶん勉強できますが、
本を2冊購入し
iDeCoについてしっかりと下調べ。

実際に読んだのはこちらの2冊です↓
特にマンガのほうはとってもわかりやすかった!

私は楽天証券を利用していますが、
夫はSBI証券にしてみました。

さっそく申込書を取り寄せ、
SBI証券に送ったところです。

開設できるまでには1〜2ヶ月かかるそうなので、
それまでには
夫に少しでも興味を持ってもらえるよう
働きかけたい・・・!

追記:後日、iDeCo申し込み完了しました↓

フリーランス夫のiDeCoを申し込んでみたこんにちは! あやです。 今日のテーマは、 iDeCo(個人型確定拠出年金)です。 iDeCoとは、 かんたんに言うと...

 

不要な保険を解約して、
そのぶんを丸々iDeCoにまわすことができた。

これは今後の資産形成において、
私たち夫婦にとってはとても意味があることだと思っています。

 

それでは、
今日はここまで〜!

まとめ

・夫の生命保険を3つ解約しました
・浮いたお金でiDeCoを始めました
・不要な支出をカットして、資産形成のための費用にまわそう!