お金

「お金の教育」だけで人は幸せになれるのか?

こんにちは!
あやです。

今日のテーマは、
お金の教育について。

教育の種類として、

  1. 学校教育
  2. 家庭教育
  3. 社会教育

に分けられるとすると、
今日考えたいのは②の家庭教育についてです。

家庭教育とは
親が子どもに家庭内で、生きていくうえで必要なライフスキルを身につける援助をすること。

家庭でできる教育って限りなく多いのですが、
私としてはライフスキルという点で考えたとき、
「お金のことだけ力を入れて教えれば、あとは何とかなるんじゃないかな?」と最近思い始めました。

言葉や生活習慣、コミュニケーション方法
などは勝手に身についていくものだし、
学校教育の範囲は学校に任せればいいし、
本人が「やりたい」と主張する場合は除いて
何か無理に教えたり習わせたりする必要はないと考えています。

というわけで、
おうちで積極的に行う家庭教育は、
お金の教育だけにすることにしました。

果たして、
お金の教育だけで人は幸せになれるのでしょうか?

この記事はこんな人におすすめ
  • お金の教育に興味がある
  • お金についてどんなことを教えればいいのかわからない

 

お金について子どもに教えられるのは親だけ

私はお金の勉強するうちに、
【マネーリテラシーを幼いうちから身につけること】の大切さに気付きました。

でも今のところ
学校でしっかり教えてくれるわけではないので、
家庭での教育が必要。

親の「お金に対する意識」は、
そのまま子どもに受け継がれます。

それについてはこの記事でも書きました。

子供へのマネー教育、どうする?〜おこづかい編〜こんにちは! あやです。 今日のテーマは、 お金の教育について。 日本では、 いまだに「お金の話はタブー」という空気が...

親が「お金の話はタブー」にしていたら、
子どもは一体誰からお金について教えてもらえばいいのでしょう?

お金について知りたくて質問しても、
「子どもは知らなくていいの!」と言われ続けたら、
せっかく抱いた興味や好奇心をそのうちなくしてしまいますよね。

そして・・・

  • どうやって貯めたらいいのか
  • どうやって稼いだらいいのか
  • どうやって増やしたらいいのか
  • どうやって守ればいいのか
  • どうやって使えばいいのか

これらのことを、
何も知らないまま大人になってしまうのです。

「子どものうちからお金好きになっては困る」
と思ったことはありませんか?

でも、【お金好き=金遣いが荒い】ではないのです。
むしろお金が大好きで大切に扱う人のところにしか
お金は寄ってきませんし、
お金が好きだからこそ正しい使いかたも覚えていきます。

将来お金に困らない人生を送ってほしいなら、
お金から遠ざけるのではなく
むしろ幼いうちから「お金とはどういうものなのか」を教えて、どんどん触れさせるべきです。

それを1番近くで日常的に教えることができるのは、親だけではないでしょうか。

ぜひ、お子さんにはお金を大好きになってもらいましょう!

早期教育は必要?

早期教育を取り入れているご家庭は、
最近では珍しくないですよね。

早期教育とは

子ども本人ではなく保護者など大人の意向で、一般よりも年齢を繰り上げて読み書きや計算、外国語、音楽、スポーツなどの教育を開始すること。

家庭でできる早期教育としては、
我が家でもなんとなく
英語のアプリで遊ばせてみたり
文字や数のドリルをやらせてみたり
トライしてみたんです。

最初は本人も楽しそうに
自分から「やりたい」と取り組んでいましたが、
何日かすると飽きて
親から誘わないとやらなくなりました。

そんな姿を見ていて、
「興味もないことを就学前に無理に学ばせる必要ないか」と思ったんです。

でもお金には強くなってほしいので、
算数(数学)は嫌いにならないてほしい・・・!
私自身が数学だいっきらいだったので
大きなことは言えないんですけど、
なんとか一緒に楽しく学べる方法を
小学校までには見つけたいと思っています。

ちなみにこれは
早期教育のつもりでやっていることではないのですが、「絵本の読み聞かせ」は毎日の習慣になっています。

単純に私が本好きなのと、
一緒に過ごせる今だけの大切な親子の時間だと思って。

絵本なら子どもも集中してその世界に入り込めているようだし、
読解力や創造力がついでに身についてくれればいいかなと。

習い事は必要?

早期教育と重なる部分はありますが、
子どもに習い事をさせているご家庭も多いと思います。

今だと英会話やプログラミングが人気ですね。

我が家も、
私は水泳を習わせたいと思っていたし、
夫はピアノをやらせたいみたいです。

ただ、コロナの影響もあって
完全にタイミングを失ってしまい、
なにより子ども自身が全然乗り気じゃない…!笑

本人が「やりたい!」
と主張しているわけではないのに、
親の希望だけでやらせる必要があるのかな?
と最近考えています。

むしろその費用をジュニアNISAなどにまわして
投資の勉強をしてもらったほうが、
よほど本人のためになるし
将来、役に立つのでは?と。

お金の勉強だって「やりたくない」と
言われてしまうかもしれませんが、
一生自分の人生に関わってくることには間違いないし、勉強して無駄だったということにもなりません。

早期教育にしても習い事にしても、
本人の意志や将来のリターンを考えて選ぶのがよいかもしれませんね。

「お金の教育」って何をすればいいの?

「子供へのマネー教育」というテーマで
以前2つの記事を書いたので、
お金の教育の内容についてはこちらを参考にしていただければと思います。

子供へのマネー教育、どうする?〜おこづかい編〜こんにちは! あやです。 今日のテーマは、 お金の教育について。 日本では、 いまだに「お金の話はタブー」という空気が...
子どもへのマネー教育、どうする?〜ジュニアNISA編〜こんにちは! あやです。 今日のテーマは、 前回に引き続き【マネー教育】です。 前回は「子どものおこづかいをどう...

この他にも
家庭でできるお金の教育はたくさんあります。

  • リアルお店屋さんごっこ
  • 外食の会計当てゲーム
  • なりたい職業の年収を調べる
  • あつ森や桃鉄などのゲームで一緒に遊ぶ
  • スーパーの買い物でモノの価値を一緒に考える

就学前〜小学校くらいまでは
こんな感じで楽しく一緒に、
お金について学んでいければな〜と。

中学生からは、
本格的に投資もやらせてみたい!と
今からワクワクしてます。

 

「お金の教育」メインで育つと
どんな大人になるのか、
本当に自由で幸せな人生を送ることができるのか。

それは実際に成長してみなければわかりませんが、
私はそうなると確信しています。

とにかく何がなんでも優先してほしいのは、
「お金が好き」という気持ちを育てていくこと。

お金に興味を持つだけで
世の中の流れがわかってくるし、
子どもの人生において見える世界が変わります。

もちろん子どもに教えるためには、
親である自分自身が常に学びの姿勢を持っておかなければなりません。

これからも日々、
マネーリテラシーを磨くためがんばっていきたいと思います!

 

それでは、
今日はここまで〜!

まとめ

・幼いうちからお金の教育を始めよう
・まず「お金が好き」という気持ちを育てることが大切
・家庭でできるマネー教育はたくさんある!