お金

「お金にまつわる行動」のきっかけをくれた5冊の本

こんにちは!
メンタルケアカウンセラーのあやです!

本日のテーマは、
お金に関する本について。

お金の勉強を始めて3年近く経ちますが、
その中で何冊もの本を読んできました。

書籍から情報を取り入れ、
実際に行動に移してきたおかげで、
少しずつではありますが生活が豊かになってきたという実感があります。

今から紹介する本に出会わなければ、
私の人生は今ごろどうなっていたのか・・・
考えたくもないです笑

今日は、
「お金にまつわる行動」のきっかけになった本
出会った順に5冊紹介していきます!

インデックス投資を始めるきっかけになった本

あや
あや
投資はよくわからなくて怖い。
私には一生関係のない世界。

と思い込んでいたかつての私。

この2冊に出会い、
投資に対するイメージが一変しました。

初心者に対しても、
インデックス投資の世界をわかりやすく教えてくれる2冊です。

 

そこからどんどん調べていき、
つみたてNISAにたどり着きました。

この本を読んで実際に行動を起こしたこと

  • つみたてNISAの口座開設

米国株を選ぶきっかけになった本

そのつみたてNISAを始める際に、
どんなファンド(投資信託)を選べばいいのか
当然わからず。

調べまくった結果、
どうやら米国株式中心にするといい
ということはわかってきました。

その中で1番腹落ちした本が、こちらです。

「米国株が強い」とする理由は、

  1. 将来の成長性
  2.  経済力

の2点が大きいとのこと。

①将来の成長性

日本がどんどん人口減少している中、
アメリカは今でも人口が増え続けています。
日本は高齢者の人口割合が多く
これからもさらに消費が落ちていきますが、
アメリカは各世代の人口が安定していて
消費量の多い若い世代が人口ピーク。

世界的に見ても、
今後2〜30年で最も安定した成長をするのは米国だということがわかります。

②経済力

世界の株式市場での規模を見たとき、
「もうダントツでアメリカのシェアが大きい」
というのが一目瞭然。

米国株でなく全世界株を選んだとしても、
その半分は米国が占めています。

反対に米国株を選んだとしても、
世界の株式市場の半分に投資しているのと同じことになるのです。

 

この本を読んで実際に行動を起こしたこと

  • つみたてNISAとジュニアNISAで、
    米国株中心のファンドを選択

「米国株のすごさ」を
わかりやすく教えてもらえたため、
自分の納得のいくポートフォリオを作ることができました。

投資より先に見直すべきことを教えてくれた本

これまでの流れでおわかりだと思いますが、
私は「お金を増やす=投資」から入ってしまったんですね。

でもマネーリテラシーを高めて
豊かな生活を目指していくうえで、
「投資より先に、まず見直すべきこと」
があると気づかせてくれた本があります。

発売後1年も経たないうちに大ベストセラー!
お金の知識を体系立てて学ぶことができ、
誰でも総合的なマネーリテラシーを身につけることができます。

オールカラーで絵や図も多くて、
本が苦手な人にも読みやすいしわかりやすい。

これを読むと、
やっぱりお金の勉強って義務教育に絶対必要だよなって思うんです。

人生において誰もが関係のあることなのに、
学ぶ機会が無いまま大人になってしまい、
知らない人だけが損をしてしまう。

「知りたければ勝手に勉強してくださいね〜」
っておかしくない?って思うけど、
それが現実だから自分で情報を取りに行くしかない。

義務教育で子どもたち全員に配りたいくらい、
ありそうでなかった本当に素晴らしい本です。

これを読んで、
まず投資の種銭をつくるためにも必要なことは

  • 支出を見直して「貯める力」を身につける
  • 「稼ぐ力」を鍛えて入金力を上げる

だとわかりました。

この本を読んで実際に行動を起こしたこと

  1. 不要な保険の解約
  2. 不要なクレカの解約
  3. 楽天でんきへの乗り換え
  4. 夫のiDeCo
  5. このブログを開始

たった1冊の本を読んで
これだけのことを行動できたのが、
自分でも驚きです。

日本にいるすべての人におすすめしたい1冊。

サイドFIREという生き方を知るきっかけになった本

最後の1冊はこちら。

これを読んで、
FIRE(経済的自由かつ早期リタイア)という生き方があることを知りました。

もちろん本の中では、
「支出を最適化し、残りのお金を高配当株投資に回していく」という、FIREするための再現性が高い方法を教えてくれています。
(著者の方は、入金力がハンパない…笑)

ただそれよりも、
「FIREした後にどう生きたいか」を先に考えること
が大切だと強調されていたのがとても印象的でした。

私は60歳あたりで
「好きなときだけ働けばいい」くらいの経済的自由を得て、
大好きな読書をいろんな場所でできたらいいな〜という憧れがあります。

その憧れに1歩でも近づくためには、キャッシュフローを作っておきたい!ということで・・・

この本を読んで実際に行動を起こしたこと

  • 米国高配当株ETFの投資

この著者のように、
高配当株へも定期的に積立したほうがいいのかな?
と思っていたのですが、
積立はインデックス投資のほうでやっているので
こちらは「暴落時のみのスポット投資」にすることにしました。

コロナショックのときに3〜4回に分けて
SPYDを購入しておき、
その後はじめての配当金が入金されました!
まだ今はほんの少しだけど・・・
うれしかったです(泣)

また株価の暴落が来たときのために、
キャッシュを蓄えておこうと思っています。

この投資のおかげで、
暴落も怖くなくなりました(笑)

株価が上がれば
右肩上がりの資産額を見れてうれしいし、
株価が下がっても
「株が安く買えるチャンス〜!!」と思える。

投資の勉強しててよかった・・・!!

まとめ

・本を読んでお金の知識を身につけよう
・お金の勉強は義務教育にするべき!