お金

フリーランス夫のiDeCoを申し込んでみた

こんにちは!
あやです。

今日のテーマは、
iDeCo(個人型確定拠出年金)です。

iDeCoとは、
かんたんに言うと【じぶん年金】の決定版

文字だけ見ると
なんだか難しそう、面倒そう
って思いますよね。

でもそれは最初だけ!
1度申し込んでしまえば
あとはずーっとお得が続く最強の制度です。

結論から言うと、

フリーランスなら絶対にやったほうがいい。

実際にうちのフリーランス夫も、
先月申し込みをしました!

 

そもそもiDeCoって何?

先ほど、
iDeCoとは【じぶん年金】の決定版だとお伝えしました。

さらに詳しく説明すると、
こんな制度です。

iDeCo(イデコ)とは

個人型確定拠出年金のことで、確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度。自分で申し込み、掛金を拠出し、運用方法を選んで掛金を運用する。 掛金とその運用益との合計額を給付として受け取ることができる。

メリットについては後述しますが、
さまざまな優遇措置があります。

属性によって
掛け金の上限は変わりますが、
フリーランスだけでなく
会社員、公務員、専業主婦など
ほぼ誰でも利用できるようになりました。

 

iDeCoの目的は老後資産

iDeCoを始める前に、
しっかりと【目的】を考える必要があります。

iDeCoは、
老後資産を確保するために行うもの。

退職金や年金だと思って積み立てていきましょう。

年金は、

  1. 国の年金
  2. 会社の年金
  3. じぶん年金

の3種類あります。

①は一生涯受け取れるけど、
②は会社勤めの人しかもらえないですよね。

だからフリーランスの人は特に、
自分でお金を準備して老後に備える必要があります。

そのためにお得に利用できるのが、
【じぶん年金】となるiDeCoなんです。

iDeCoのメリット

どうしてそんなにおすすめなのか?
まずはその魅力からお伝えします!

iDeCoのメリット

・掛け金が全額控除
・運用益が非課税
・受け取り時にも税優遇あり

そう、
なんといっても節税できることが大きな魅力!
だからフリーランスの強い味方なんです・・・!!

 

掛け金は、
自営業・フリーランスだと
最高で月68,000円まで設定でき、
それが全額控除対象に。
(月5,000円から始められるので、無理のない範囲で!)

現在、通常の運用益には
20.315%の税金がかかりますが、
NISAと同じでiDeCoも非課税

そして受け取り方法には2種類あります。

  1. 退職金のように1度にまとめて受け取る
  2. 年金のように毎年少しずつ受け取る

※併用も可能です。

どちらを選んでも、
それぞれ一定額まで税金がかからない仕組みになっています。

 

このようにiDeCoは、
節税しながら老後資金を準備できる制度
なのです!!

 

iDeCoのデメリット

続いて、
大きなデメリットは次の2つです。

iDeCoのデメリット

・1度加入すると途中でやめることができない
・60歳まで引き出せない

途中で完全にやめることはできませんが、
掛け金の金額変更は可能。(年に1回)

また、掛け金がどうしても支払えないときは
一時的に停止することもできますが、
毎月の口座管理手数料は引かれてしまうので注意!

そして最大のデメリットは
60歳まで資金を引き出せないという点。

私もこの資金拘束される点がどうしても気になって、
自分の分のiDeCoはやっていなかったんです。

ちなみに私は、
つみたてNISAで老後資金を貯めています。

夫婦の老後資産を貯める方法こんにちは! あやです。 今日のテーマは 夫婦の老後資産についてです。 私は現在パート主婦で、 40代の夫はフ...

ただ、
「長期投資によって老後資金を用意する」
という目的で考えたとき、
強制的に60歳まで引き出せないという点は
逆にメリットになると気づいたんです。

夫が60歳になるまで
あと20年近くあることを考えると、
月々68,000円を積み立てて運用していけば
2,000万円を用意できるはず・・・!

デメリットだと思っていた点を利用して、
60歳以降に備えよう!と
申し込むことに決めました。

 

SBI証券で口座開設しました

私は楽天証券でNISA口座を持っていますが、
夫のiDeCoはSBI証券にしてみました。

証券口座はこの2大ネット証券がおすすめ。
どちらかを選べばまず間違いないです。

申し込み書類を取り寄せ、
必要事項を記入し、
投函するだけ!

今は、
申し込み完了の連絡を待っているところです。
ちょっと時間かかるみたいですね。

 

ちなみに選んだファンドは、

  • eMAXIS  slim 全世界株式(除く日本)

日本を含む全世界株式にしようかと思ったのですが、
それは私がつみたてNISAですでに選んでいるため、
あえて違うものにしてみました。

日本を含むか含まないかで
今後どれだけ差がついていくのか、
とっても興味深いです。

掛け金は、
フリーランスの上限額である月68,000円
がんばって入金していくことに決めました。

今まで保険会社に支払っていたお金を、
iDeCoにまわします。

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ちなみに・・・・

あとひとつ個人年金保険が残っていますが、
こちらも解約を検討中。

個人年金保険に払うくらいなら、
自分で運用したほうが
よっぽどマシな気がするくらい、
割に合わないというか・・・。

今解約すると元本割れがひどすぎるので、
とりあえず今は様子見。

 

とにかく、
無駄な民間保険を解約して
かわりにiDeCoを始めることができたので、
夫にとっても大きな転換期になりました!

60歳になるのが楽しみになってきました・・・!
夫、私に感謝してくれるかな・・・笑

 

参考にしたおすすめ書籍

iDeCoを始めるうえで
参考にした本を紹介します。

しっかりした国の制度なので、
ルールも細かく決まっていて
難しそうなところもありますが、
この2冊を読んだらスッと頭に入ってきました。

①iDeDoの始め方入門
フカザワナオコ 著
竹川美奈子 監修

②知識ゼロからはじめるiDeDoの入門書
大江加代 著
大江英樹 監修

1冊目はマンガ、
2冊目は図解にもなっているため、
とってもわかりやすくておすすめです!

申し込みの前にぜひ読んでみてくださいね。

 

それでは、
今日はここまで〜!

まとめ

・iDeCoは、節税しながら老後資産を作れる最強の制度
・フリーランスには特におすすめ