人生

読書セラピーで心と体がラクになる!

こんにちは!
あやです。

今日のテーマは、
読書セラピー。
怪しい話ではないですよ。笑

先日こんな本を読みました。

心と体がラクになる読書セラピー

日本読書療法学会会長 寺田真理子

実は、読書には驚くべき効果があるそうです。

読書の効果

・ストレスを軽減してくれる
・寝つきをよくしてくれる
・長生きできる(健康寿命を延ばしてくれる)
・共感力を高めてくれる

さまざまなリラックス法のうち、
読書が最も効果的で、
ストレスレベルを68%も引き下げることができるそう。
寝る前に紙の本を読むことで
気持ちが切り替えやすくなって
寝つきも良くなるとのこと。
また、読書をしない人にくらべて
2年も長生きするということがわかっています。

そんな読書の効果を利用しているのが、
読書セラピー。

一体どんなものなのでしょうか?

この本はこんな人におすすめ

・日々の悩みごとを解決したい
・本を読んで癒されたい
・本は苦手だけど興味がある

読書セラピーって何?

読書セラピーとは?

英語ではビブリオセラピーといい、「書物による病気の治療法」という意味で、今ではカウンセリングの領域でも用いられるようになっている。ただしこの本の中では治療レベルではなく、読書で心や体が元気になることを知ってもらいたいという意味で「読書セラピー」と呼んでいる。

きっとあなたも、
読書セラピーをそれとは知らずに体験したことがあると思います。

本を読んで心が落ち着いたとか、
なんだか癒された気持ちになったことはありませんか?
本の中の登場人物に勇気をもらったり、
全然違う世界へと連れられて
いやなことを忘れさせてくれたり、
読書後は気持ちがスッキリ晴れやかになって
いつの間にか元気になれていた・・・なんて経験はないでしょうか?

私が思う読書の力

私自身、読書が趣味で本が大好き。
紙の本でも電子書籍でも、
小説・自己啓発書・ビジネス書・マンガ・絵本、
あらゆるジャンルを読みます。

たくさんの本との出会いによって
意識や行動が変わり、人生が変わった!と本気で思っています。

読書で人生変わった話こんにちは! あやです。 今日のテーマは、 読書です。 私は読書が趣味です。 仕事帰りは 10分しか時間...

たとえば育児本を読んで
「悩んでいるのは自分だけじゃないんだ」と安心できたり、
自分とはまったく違う世界にいる人の本を読んで
まだまだ自分の知らないことばかりだと自覚したり、
お金に関する本を読んで実際に行動して
将来のお金の不安を減らすことができたり。

本によってメンタルが安定し、
本から得た知識によって
人生を思ったように変えることもできる。

これって考えてみたらけっこうすごいこと。
本ひとつでこんなにも可能性が広がるのですから。

読書会に参加してみたい

この本を読む以前から、
「読書会に参加してみたいな〜」とはずっと思っていました。

何人かで同じ本を読んで、
人によってどのように感じ方が変わるのか・・・とっても興味があります。

読書系のサイトでは、
自分以外の人の感想も読めるので
同じことではあるのですが、
読書会だとその場で
「どうしてそう思ったのか」
「どこの部分でそう感じたのか」
などのやりとりもできておもしろそう。

他人の意見を聞いて、
「ああ、そういう考え方もあったのか」
と発見できることで、
視野が広がるし今後の人生の参考にもなりそうですよね。

でも読書会って、
ものすごく本好きで詳しい人たちの集まりっていうイメージ。
30代で読書に目覚めた私なんかが参加できるものなのでしょうか・・・。

知らず知らずのうちに読書セラピーを取り入れていた

私、インスタで
「不妊治療中の女性を応援する言葉」
を発信しているのですが、
自分でも知らず知らずのうちに
「読書セラピー」を取り入れていることに気付きました。

読書で得た考え方をヒントに、

不妊治療において

  • 悩んでいる人を癒してくれる
  • 辛い気持ちを忘れさせてくれる
  • 迷っている人の背中を押してくれる
  • 落ち込んでいる人を励ましてくれる
  • 悲しくて苦しい気分を前向きな気持ちにしてくれる

そんな言葉を作り出して、
投稿していることがあったのです。

実際に、私のインスタを見てくださった方から

フォロワーさん
フォロワーさん
自分でも大丈夫だと思えて、なんだか元気になれました!
フォロワーさん
フォロワーさん
いつもあやさんのインスタで励まされています。ありがとうございます!

といったお声をたくさんいただいているので、
やっぱり効果があるのだなと実感しています。

→あやのInstagram

自分自身が不妊治療しているときにも、
もっと読書の力を借りていれば・・・と悔やまれます。
もちろん、今の自分の生活の中にも読書セラピーを取り入れているので、人生のどの時期でも役立つものではあるのですが。

本は、
さまざまな角度から
その人に合った学びや癒しを与えてくれるんですね。

読書セラピーのすすめ

書籍「心と体がラクになる読書セラピー」では、

  • 大切な誰かをなくしたとき
  • 不安でいっぱいになってしまったとき
  • 孤独を感じるとき
  • 自分ばかりが大変に思えてしまうとき
  • 年齢を理由に諦めてしまいそうなとき
  • 現実の人間関係がつらいとき
  • 先が見えないと感じるとき

など、シチュエーション別でおすすめ本が紹介されています。

今のコロナ禍で
「外に出られなくてイライラしてしまうとき」や、
中には「ぎっくり腰のとき」なんていうものまで!

ぜひあなたも、読書セラピーを体験してみてください。

それでは、
今日はここまで〜!

まとめ

・読書セラピーには様々な優れた効果がある
・無意識のうちに読書セラピーを取り入れていることもある
・本で癒されたい、元気になりたい人は試す価値あり