人生

読書で人生変わった話

こんにちは!
あやです。

今日のテーマは、
読書です。

 

私は読書が趣味です。

仕事帰りは
10分しか時間がなくても
本屋へ立ち寄るし、

家族がゲームしたりテレビ観ているときも
だいたい本を読んでます。

速読・多読というわけではなく、
週に1冊ペースで買っては
すきま時間にちょこちょこ読み進める感じ。
併読はします。

ジャンルは問わず、
本屋さんをぐるぐる歩いて
気になったものを購入。

電子書籍も利用しますが、
紙の本が好き。

本屋さんが、大好きなんです。

 

でも本格的に趣味と言えるまで
読書が習慣化したのは、
ここ1〜2年のこと。

この読書習慣のおかげで、
まるっきり私の人生は変わりました。

読書は、
人生を彩り豊かにしてくれて
自分の知らないことを教えてくれて
一瞬で本の中の世界に連れて行ってくれる。

さらに
物事の本質を見抜く力を身につけることもできる。

本当に、
私たちの人生を変えてくれるすごいものなんです!

 

私の読書遍歴

私の保育園の卒園アルバムには、
「将来の夢は本屋さん」
と書いてあります。

そんなに本ばかり読んでいた
記憶はないのですが、

他の女の子たちが軒並み
「ケーキ屋さん」
「お花屋さん」
と書いている中、

クラスでたった1人、
本屋さんと言っているのだから
なかなかの保育園児ですよね。

 

小学生のときは、
本好きの友達と
よく図書館で小説を借りていました。
友達同士で、
小説の貸し借りも流行っていましたね。

高校生のときも
みんなが受験勉強をがんばっている中、
図書館で借りた本を授業中に読んでました。笑
この頃は自己啓発本がメイン。

 

社会人になってからは
仕事と生活に追われていて、
本を読む余裕がありませんでした。

「読みたい」という気も起こらず。

でも、
人生の節目には本を読んでいるんです。

 

新卒で入った会社を辞めたくて悩んで
転職を初めて考えたとき、
辞める勇気をテーマにした本を手にとりました。

本に、背中を押してもらいたかったんです。

読んだ直後、
本当に辞めることができました。

そんな感じで、
転職の他にも
結婚・不妊治療・出産・育児など
人生の節目となる場面で
本にはその都度助けられました。

あ、でも不妊治療の本って
すごく少ないんですよね•••!

今でこそ増えてきましたが、
当時は本当に少なくて、
大きめの本屋でさえ
不妊治療のコーナーがほとんどなかったです。

そうなるともう
ネットで情報を得るしかないんですけど、
やっぱり不妊治療って少数派なんだなって
肩身が狭いような思いをしてました。

 

そうやってちょくちょく
本屋さんに行くことはあったものの、
35歳になるまでは
本を定期的に買う習慣はありませんでした。
(雑誌はよく買っていましたが)

 

35歳のとき、目覚める

35歳のとき、
アマゾンプライムに入会して
プライムリーディングで本を読むように。

その中で
お金に働いてもらう
がテーマの本に出会いました。

自分のお金の知識と照らし合わせて、
ハッと気付きを得て、
そこからお金にまつわる本を
どんどん読んでいったのです。

プライムリーディングの中だけでは限界があるので
本屋さんに通うようになり、
行くたびに本を購入するようになって、
それが今の読書習慣につながっています。

 

そしてこのブログのテーマでもある
「お金と人生」を考えるうえで、
大きな転機となりました。

 

読書によってお金のことを知るうちに
どんどん見える世界が変わり
本に書いてあることを実践するうちに
どんどん人生が変わってきました

 

それからは
お金がテーマの本だけではなく、
ビジネス本や美容本を読んで
仕事に活かせたり、

育児本を読むことによって
子育ての中でイライラしたり悩むことは
格段に減りました。

人生の節目とか転機って
誰にでも何度かありますよね。

私にとっては間違いなく
この「読書に目覚めた35歳」が、
それにあたります。

20代でそれに気づけていれば
もっと違う人生を歩んでいたかも・・・
と悔やまれますが、

35歳からだとしても、
「読書習慣のない人生」ではなく
「読書習慣のある人生」を選べたこと
純粋に喜びたいと思います。

 

読書のメリット

私が考える読書のメリットは、
この2点です。

  1. コスパ最強
  2. 物事の本質を見抜く力が身につく

 

①コスパ最強

本って、
著者の人生の一部を削り取って
何かを教えてくれたり
ヒントを与えてくれたりしますよね。

人生の難題は、
すでに誰かが本によって答えを示してくれています。

それがたった1000円台とかで手に入るって、
すごいことだと思いませんか?

どう考えてもコスパ良すぎです!!!

しかも
自分の世界を広げてくれて、
人生を豊かにしてくれるという効果もアリ。

ただ、
買っても読まずに放置だったり、
読みっぱなしで
アウトプットしなかったりすると、
逆に高い買い物になってしまいます。

本の中に書かれていて
やってみたいと思えたことを実践できたり、
たったひとつでも心に刻まれる言葉に出会えたら
儲けもの!

私のように人生が変わるような体験ができたなら、
あなたにとって
その値段以上の価値がある本だということです。

 

②物事の本質を見抜く力が身につく

本の中で書かれている、
本当に大切なことは10%くらいと言われています。

同じジャンルの本を何冊も読んでいると、
「あ、これ他の本でも書いてあったな」
「言い換えているだけで、同じことを繰り返し言ってるな」
ということに気付きます。

ちなみにジャンルが変わっても、
そういうことはよくあります。

だから自然と、
本当に大切なことは何なのかが
見抜けるようになるんです。

そうすると、読むペースもアップ。
何が大切な部分かわかっているので、
すいすい頭に入ってくるようになるからです。

ペースが早くなれば、
そのぶん多くの本に触れることができる。

多くの本を読むことで、
知識や教養もどんどん増えていく

そして実際に学んだことを行動すれば、
人生が変わっていく!

まさに、夢のようなツールだと思いませんか?

 

YouTubeで本の要約チャンネルを見るのも
便利だしわかりやすくて良いのですが、
(私もよく見てます)
そればかりだと
本当に大切な部分に気付ける
が養えなくなってしまいます。

自分で本を読むことによって、
その力はどんどん磨かれていきますよ。

 

速読と遅読、どっちがいいの?

速読か遅読か。
これは永遠のテーマですね。

それに関する本もたくさん目にします。

とにかくたくさん、
効率的に読みたいのなら速読。
読書自体を楽しみ、
味わい尽くしたいのなら遅読。

そんなイメージがあります。

自分の目的に合わせて
読み方は決まると思うので、
「どちらがいい」ということはないのですが、

私が実践しているのは
「ゆっくり読むようにすると結果的に早く読める」
というもの。

ひたすら速く読もうとしても
全然頭に入ってこず、
結局戻って読み返して
余計に時間がかかることがあるので、
この方法が1番自分に合っています。

本を何冊も読むうちに
自然と自分の読書スタイルが決まってくるので、
最初から「速読だ!遅読だ!」と決めなくても大丈夫です。

 

読書の後はアウトプットしよう

本の読みっぱなしは、
かなーーーりもったいないです。

読んだだけで内容を覚えていられる人は
いいのですが、
読んだらすぐに内容を忘れてしまう
という人も多いのでは?

私は本もそうなのですが、
映画やドラマも見終わると
すぐさま内容を忘れます。笑

 

そのため読書をしたら、
いつもこの流れでアウトプットしています。

  1. ブクログというアプリに、感想と読書メモを記録
  2. 覚えておきたい言葉を読書ノートに書き写す
  3. 人に話す

読了してから2週間以内に
3回アウトプットすると、
記憶の定着がしやすいそうです。

まずはブクログに評価と感想を記録。
そして読書メモのページに、
本の中で大切だと思った箇所を
ピックアップして入力しておきます。
ここまでが1回目のアウトプット。

その読書メモを見ながら、
大切だと思った言葉を
ペンで読書用のノートに書き写します。
これが2回目のアウトプット。

その内容を
家族や友人、同僚などに
実際に話してみるのが、
3回目のアウトプットです。

 

ブクログは、
読んだ本の記録が残るのでとっても便利。

読書ノートは、今や私の宝物。

読書で得た知識を
実際に人に話すことで、
本当に記憶に残りやすくなるのでおすすめです。

 

「読書」がテーマのオススメ本

読書をテーマにした本というのは
数多くありますが、
私がおすすめするのはこの2冊。

「死ぬほど読書」
丹羽宇一郎

「人生で大切なことは、すべて書店で買える。」
千田琢哉

どちらも、
読書好きには刺さる言葉がズラリ。

読書のメリットやら
アウトプットが大切やら、
いろいろ書きましたが、
本当は本を読むとわくわくして楽しい!
という気持ちだけでいいんですよね。

子どもにいくら
「本を読みなさい!」と言ったって、
本嫌いになってしまうだけ。

大人が楽しそうに読書している姿を見ていれば
子どもにも自然と読書の楽しさが伝わって、
本好きになってくれる気がします。

うちの子は、
今のところマンガに夢中です。笑
(パパのONE PIECEを毎日読んでいる保育園児)

 

それでは、
今日はここまで〜!

まとめ

・読書はメリットしかない
・アウトプットをセットにしよう
・読み方のスタイルは人それぞれ
・誰でも読書で人生変わります!