人生

あなたの幸せの基準は何ですか?

こんにちは!
あやです。

今日のテーマは、
幸せの基準についてです。

突然ですが、あなたは

  • どんなとき幸せを感じますか?
  • どんなことで豊かさを感じますか?

幸せの基準は、
人によって違いますよね。

自分がどんな状態であれば
幸せを感じるのか。

その基準を明確にしておくだけで、
どんな良いことがあるのでしょうか。

 

その答えは、

生きやすくなる

です。


まわりに流されず、
迷うこともなく、
自分の道をひたすら進めるようになるからです。

  • 自分にとっての幸せは何か?
  • 自分にとっての豊かさとは?

よく考えて定義してみましょう。

不妊治療時代の「幸せの基準」は、たった1つだけ

不妊治療しているころの
「私が幸せだと思うこと」は、ただ1つ。

「子どもを産んで育てること」でした。

それさえ叶えば他に何もいらないと、
本気で思っていたからです。

だから、
なによりも不妊治療を優先して
お金も時間も使うことができました。

「子どもをもつことが私の幸せ」
という定義があったことで、
ただそれに向かって
まっすぐ進むことができたのです。

まさに、
子供を授かるためだけに
生きている感じでした。

 

子どもを授かれた今では、
新たに幸せの定義が加わりました。
いつもそれを基準にして生きています。

私の場合、大きく分けると

  1. 健康
  2. 時間
  3. お金
  4. 美容

の4つ。

これは優先順にもなっています。

自由な時間がいくらあっても
健康じゃなかったら何もできないし、
(健康>時間)

お金がいくらあっても
それを使って楽しむ時間がなければ
意味がないし、
(時間>お金)

いくら自分がキレイにしていても
お金がない生活なんてムリ。
(お金>美容)

 

究極を言うと、
健康でさえあれば
時間やお金はいくらでも作り出せるし、
ずっとキレイでいたいという
気持ちでいられる!

ということで、
健康→時間→お金→美容の順番になっています。

①自分と家族が心身ともに健康であること

まず何よりも大切にしている
私の幸せの基準は、
自分と家族が健康なことです。

独身のときは
自分の健康にだけ
気を遣っていればよかった。

それが結婚して、
子どもが生まれて、
家族ができたときに
「自分が元気なだけでは、
私は幸せとは感じない。」
と思いました。

家族の誰かひとりでも調子が悪いと、
家族みんながつらくて悲しいですよね。

健康のためには「予防」が大切。
食事・睡眠・運動
の基本的なことを見直しています。

そして「心身ともに」
というのも大事なポイント。

ケガや病気の場合は、
見ただけで「健康じゃない」とわかりますが、
心の問題だと難しい。

日々コミュニケーションをとることで、
相手の異変にいち早く気づいて
ケアしていくことが大切だと思います。

でも意外と見落としてしまいがちなのは、
自分の心のこと。

妻であり母親という立場だと、
自分のことを後回しにしがちです。

私も、
不妊治療のときに
散々メンタルは鍛えられたから、
「自分は強い」と思ってたんですね。

でもやっぱり産後はつらかったし、
コロナの自粛期間中も
丸々2ヶ月間、子どもと引きこもっていると
うわーーーーーってなってしまいました。笑

そういうときはさすがに夫を頼り、
「ごめん、ちょっとひとりで散歩に行かせて」
と時間をもらい、
自分を取り戻すことにしていました。

実家の母や、
同じく子持ち主婦の実妹に
相談することもあります。

不妊治療中もそうですが、
ひとりで悩むことが1番よくない!

頼れる相手に話すだけでも、
本当に楽になります。

  • とにかく誰かに話を聞いてほしい
  • でもまわりに相談できる人がいない…

という方は、私でよければお聞きします。
こちらからどうぞ。
不妊治療中のお悩みや愚痴、なんでも聞きます 体外受精・顕微授精を経験したメンタルケアカウンセラーです
自分だけでなく家族も、
心身ともに健康な状態であること
私の1番の幸せです。

②家族との時間・ひとりの時間を持つこと

家族との時間

健康の次は、時間。

自分にとって
どんな時間を過ごすことが1番幸せか?
と考えたときに、
やっぱり、家族との時間だなと。

私、
子どもとちゃんと過ごせるのは、
10歳ごろまでかなと思っているんです。
その頃になると
「家族より友達」優先になるだろうし、
だんだんと一緒に過ごす時間は
短くなっていくんだろうなって。

子どもが大きくなってから
「あぁ、もっと一緒に過ごす時間をもてばよかった」
なんて後悔は絶対したくありません。
だから、
今だけしか見れない子どもの成長を
夫婦でしっかり感じて、
ずっと覚えていたいんです。

不妊治療の経験によって、
「子どもをもてるのは当たり前のことではない」
と実感したので、なおさら。

ただ、大切なのは
量より質だと思っています。
いかに長くたくさん一緒にいたかよりも、
家族で一緒に食事をしたり、
いろんな話をしたり、
どこかに出かけたり。

仕事もしているので、
家族で一緒にいられる時間にちゃんと向き合って
濃い時間を過ごすことを意識しています。

ひとりの時間

そして私の場合、
ひとりの時間も同じくらい大切・・・!!

ただ、今は特に
子どもがまだ保育園児ということもあって、
自分の時間をなかなかとれません。

だから
意識的にマイタイムを作り出しています。

たとえば、
このブログを書くのはいつも朝。
子どもを起こすのが7時なので、
5時台には起きて
ブログを書く時間にあてています。

読書をしたり
インスタを更新したり、
お金の勉強をする時間も欲しいので、
仕事が終わって子どものお迎えまでの
ちょっとした空き時間や、
夫と息子が一緒にお風呂に入っている時間など、
ちょこちょこマイタイムに変えています。

家族と過ごす時間、
ひとりの時間をそれぞれ持てていることは、
私にとっては欠かせない
幸せの基準です。

③健康・時間・美容のために使えるお金があること

お金って、どれくらいあれば幸せなんでしょうか?
それも人によって違いますよね。

私はここで紹介している、
①健康②時間④美容
のために使えるお金がある
ということが、
まずは幸せの基準になると思いました。

健康のためのお金
  • 健康を維持するための食費
  • ベッドや枕など寝具への投資費用
  • 健康についての知識を得るための本代 など
時間のためのお金
  • 家事時間を減らすための家電購入費用
  • 家事代行サービスの利用料金 など
美容のためのお金
  • 毎月の美容院代
  • スキンケア・コスメ代 など

それに加えて趣味の読書のために
大好きな本を好きなだけ買えたら、
もう言うことないな、と。

自分の幸せの基準となるもののために、
惜しみなく使えるお金があること。

これが私の
お金についての幸せの基準です。

④自分の肌と髪がキレイであること

私にとっては、
美容も幸せの基準に入ってきます。

たとえば・・・
肌にたった1つ吹き出物ができただけで、
1日じゅう気になってしまい
気持ちも落ち込んでしまう。

美容院に1ヶ月行かないだけで、
だんだんパサついてきて
白髪も増えてくることに
ウンザリしてきてしまう。

 

肌や髪の調子が良いと、
それだけで気持ちが上がるんです!

ネイルもキレイだと、さらに良いですね。
肌や髪より、
ツメのほうが自分の目に入りやすいので。

ただ定期的にネイルサロンに行くのは
さすがに大変。
(お金も時間もツメの健康的にも)

最近は、
シールで貼って硬化させるだけのアイテムを愛用中!

こんなにメリットがあるんです〜!

  • 自宅にいながら短時間でできる
  • 自分でカンタンにできる
  • 仕上がりもキレイ
  • デザインも豊富
  • とにかく安くて気軽に試せる

デメリットとしては、
ネイルサロンに比べると
やっぱり少し持ちがよくない気がします。
ただ私はいつも1〜2週間で飽きるので(笑)、
ちょうどそのタイミングで別のデザインに変えてます。
これ本当に気に入っていて、
「ネイルサロンに行くまでではないけどネイルは楽しみたい」という方にはとってもおすすめ。

素肌と髪をキレイにキープすることを優先しながら、
自分のペースでネイルなども楽しみたいですね。

自分だけの幸せの基準を決めよう

私の幸せの基準を紹介しましたが、
最初にも言ったとおり
人によってそれはまったく違います。

とにかく仕事が好きで、
「天職を持っていること」
が幸せという人もいれば、

何にも縛られず、
「自由であること」
だけで豊かさを感じられる人もいる。

まず、自分のことをよく知る。

  • 何が好き?
  • 何をしているときに豊かさを感じる?
  • どんな状態でいることが幸せ?

自分に問いかけて考えるだけで、
自分だけの人生を
生きやすくなります。

 

それでは、
今日はここまで〜!

まとめ

・幸せの基準は人によって違う
・自分だけの「幸せの基準」を決めると生きやすくなる