人生

【2021年】しないことリスト〜スマホ編〜

こんにちは!
あやです。

今日のテーマは、
しないことリスト。

前回、今年やりたいことについての記事を書きました。

【2021年】今年やりたいこと3選あけましておめでとうございます! あやです。 今年もどうぞよろしくお願いします。 新年一発目のブログということで、...
  1. 胃腸を徹底的に整えていたわる
  2. 自分のペースでブログを続ける
  3. 簿記3級の勉強をする

 

実はこれら【やりたいこと】をやる前に、
まず【やらないこと】を決めなくてはいけません。

しないことリストを作る理由

しないことリストを作る理由は、主に2つあります。

①自分の時間を作り出すため

やりたいことをやるためには、
先に【やらないこと】を決めて
時間を作り出すしかありません。

1日は24時間しかないからです。

今、余裕がない生活を送っているなら
新しいことをする時間はありませんよね。

だったら、
必要のないこと・やりたくないこと
を思いきってやめるか減らすかして、
自分で時間を作りましょう。

 

②健康を守るため

私の人生の優先順位1位は、
心身の健康です。

あなたの幸せの基準は何ですか?こんにちは! あやです。 今日のテーマは、 幸せの基準についてです。 突然ですが、あなたは どんなとき幸せを感...

健康でなければ、
たとえ長生きしても
お金持ちであっても
まったく意味がないですよね。

「健康第一」を考えたときに、
おのずと「しなくていいこと」が見えてきます。

スマホに時間も健康も奪われている

スマホは、今や生活必需品。

私たちの生活を
これほど便利で豊かにしてくれたものはありません。

・・・と同時に、
私たちの時間も健康も奪っているのが
スマホです。

最近こんな本を読みました。

スマホ脳
アンデシュ・ハンセン 著

みなさんご存知だと思いますが、
寝る前のスマホ利用で
睡眠に悪影響があります。

良質な睡眠は、健康の必須条件。

そして、
人々は驚くほどの時間を
スマホに費やしています。

SNS、動画、ゲーム、アプリ・・・

圧倒的に無駄な、
後に何も残らないようなことのために
時間を使っていませんか?

もちろん全部が無駄なわけではないですが、
見直す価値はありそうです。

 

私はスマホに関して
「しないこと」を以下のように決めました。

  1. 就寝前はスマホを見ない
  2. 起床後すぐのダラダラスマホをやめる
  3. 子どもの前では極力スマホを触らない

就寝前はスマホを見ない

うちはいつも入浴→夕食→就寝の順番なのですが、
夕食の片付け後、寝るまでに1時間くらいあります。

睡眠への影響を考えて、
夕食後はスマホを一切見ないことにしました。

起床後すぐのダラダラスマホをやめる

今まで寝るときは、
スマホを時計がわりにして
サイドテーブルに置いていました。

朝起きて時間を見るついでに
ついSNSを開いてしまい、
そのままダラダラと30分、1時間・・・なんてこともザラ!

これで人生の時間をそれだけムダにしたでしょうか。

何度やめようと思っても失敗。
自分の意志は、信用できない・・・!

そこで、
「環境」づくりが大切だと気づきました。

見たくても物理的に見れないという
しくみを作ってしまうということですね。

スマホを時計がわりにするのはやめ、
サイドテーブルには目覚まし時計だけを置く。
そして、スマホは手の届かない場所に移動。

部屋が暗くても時間が見られるように、
バックライト付きの時計を昨日買ってきました。

今朝、早速トライして大成功。
すっと起きることができ、
無事にこのブログを書けています。

子どもの前では極力スマホを触らない

子どもと一緒にいるのに、
スマホばかりを見ている親。

外でこんな光景を目にすると
やるせない気持ちになるのですが、
家だとふつうに自分もやってしまっていることがありました。

子どもって、あっというまに成長します。

いつのまにこんなことできるようになったの?
いつのまにその言葉を覚えたの?
なんてことはしょっちゅう。

子どもの成長を間近で見ることができる時間は、
本当に限られています。

それより尊くて大切なことが、
「スマホの中」にあるでしょうか?

そして幼い子どもが必要としているのは、
なによりも「親の注目」です。

「ねぇ見て〜!」と話しかけているのに
自分よりもスマホに夢中の親に対して、
子どもは何を思い、
どんなふうに成長していくのでしょうか?

想像しただけで、
恐ろしくなってしまったんです。

私は、
子どもとの今だけの時間を大切にしたい。

緊急の連絡時以外は、
子どもの前で極力スマホを触らないようにするため、
自分から遠ざけておくようにします。

どうしても自分の目に入る場所にあると、
気になってしまうから。

スマホとの付き合い方をあたらめて考える

スマホが当たり前の時代だからこそ、
スマホとの付き合い方を
自分でコントロールする必要があります。

将来子どもが自分でスマホを持つようになったときにも、
親のその姿はきっと影響を与えることになるはず。

なにより、

  • 自分の健康のため
  • やりたいことをやる時間を作るため

スマホとの付き合い方、
向き合い方を今こそ考えてみましょう!

 

それでは、
今日はここまで〜!

まとめ

・やりたいことをやるために、しないことリストを作る
・時間も健康も奪うスマホとの付き合い方を考える