人生

2020年に読んだおすすめの本・4選!

こんにちは!
あやです。

本日のテーマは、
私が大好きな【本】についてです!

今年・2020年も、
たくさんの良書に出会いました。

今年読んだ本の数

私は速読派ではないし、
アウトプットの比率が高いこともあって、
今までに読んだ数はそんなに多くないんです。

読書アプリのブクログで調べたところ、
私が今年1年間で読んだ本の冊数は

79冊でした。

 

 

 

 

1ヶ月6〜7冊ペースですが、
実際は月によってかなりムラがあります。

今年の春はコロナの影響で
保育園から自粛要請があり、
4・5月は丸々仕事に行けませんでした。

私の部署はまだリモート環境が整っておらず、
お家でも仕事することは特になく。
(それでもお給料がいくらか出ました。ありがたい)

そういうわけで、
子どもと過ごす合間で
本をとにかく読みまくったんです。

だからこの2ヶ月間だけで、
23冊も読破しました。

1年でこんなにたくさん読んだのは、
この2020年が初めてです。

おすすめの本・4選

そんな今年読んだ本の中で、
これを読んで人生変わった・・・!!
と言えるほど衝撃を受け、
良い影響を与えてくれた本を紹介します。

今年・2020年に発売された本に絞って、
あえて違うジャンルのものを
4冊選んでみました。

 

13歳からのアート思考
末永幸歩

このタイトルと綺麗な表紙の黄色に惹かれ、
発売前からチェックしていた本。
アートというものは、
自分とは別世界の崇高な領域だとずっと感じていて、
だからこそアーティストやその作品に対する憧れもあった。

だけど、
「表現の花」(作品)よりもむしろ、
「興味のタネ」を見つけて
自分だけのものの見方によって
「探求の根」を伸ばしていくこと
に本当の意味があるのだとわかった。

だからアートは誰にとっても身近な日常だし、
実は誰しもがアーティストなんだと。

この「アート思考」は、
学問やビジネスのうえでも役立つし、
この思考を持っているだけで人生が変わると思う。

これを読むと、
世界中の美術館に行きたくなるだけでなく、
なんでもない日常の見えかたも大きく変わるはず。

まちがいなく今年読んだ本でNo.1だった!!!

 

お金の大学
両@リベ大学長

このブログを書くきっかけにもなった本。
私のマネーライフを大きく変えてくれた。
YouTubeはもともと見ていたが、
本になっていると
情報が整理されてよりわかりやすいと思い、購入。

「稼ぐ・貯める・増やす・守る・使う」
お金にまつわる5つの力の大切さを、
信じられないくらいわかりやすく教えてくれる。

これを読んで
・不要な保険の解約
・不要なクレカの解約
・電気会社の乗り換え
・夫のiDeCo加入
・高配当株投資

など、
実際に行動に移すことに成功。

これからもお金の勉強はずっと続けて、
マネーリテラシーを高めていきたい。

 

赤ちゃんをわが子として育てる方を求む
石井光太

今でこそ世に浸透した「特別養子縁組」の制度。

望まぬ妊娠をした女性が子どもを堕ろすことなく
子どもを欲する夫婦の実子となるよう、
法を犯してでも小さな命を救い続けた医師が
その制度を勝ち取ったという、
実話に基づいたフィクション。

不妊治療を経験して
特別養子縁組も頭に何度かよぎったことのある身としては、
共感する部分が多く何度も泣けた一冊。

この制度が成立するまで
こんなにも大変で壮絶な道のりだったのかと思うと、
たくさんの命と人生を救ってくれた菊田医師には感謝しかない。

私も微力ながらこの制度を支援していきたいので、
特別養子縁組に取り組んでいる団体へ寄付をしています。

 

AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争
庭田杏珠
渡邉英徳

たまたまツイッターで流れてきた写真に釘付けとなり、
それをまとめた本が出版されると知って購入。

これまで見ていた戦争の白黒写真だと
どうしても遠い遠い昔の、
自分とは関係ない世界のことのような気がしていた。

それがカラー化されたことで一気に、
【戦争は実際にあった現実の出来事】となった。

これがたった75年前のことだなんて・・・
信じられない。

戦争の悲惨さは痛いほど伝わってくるが、
あんなにひどい時代の中でも
強くたくましく明るく生きることを忘れなかった人々の姿も知ることができた。

今を生きる人たちがこの写真を見ることも、
ひとつの立派な平和のための活動だと思う。

 

おすすめの読書方法

私の読書方法は、

  1. まず普通に自分のペースで読む
  2. ブクログという読書管理アプリに、
    感想&読書メモを記録
  3. その読書メモを見ながら、
    My読書ノートに大切な部分を書き写す

①でインプット、
②③でアウトプットをする流れです。

ジャンル(小説など)によっては
①と感想だけで終わることもありますが、
だいたいこの方法で読んでいます。

この後に、
本で得た知識を
人に話したりすることで
さらに記憶が定着するのでおすすめ!

たくさん読んで気づいたこと

年間80冊の本を読んでみて、
新たに気づいたことがあります。

それは、

読書することによって、
いいとこ取りの人生が送れる。

ジャンル問わずたくさんの書籍を読んでいると、
何度も出てくるキーワードだったり
格言や金言だったり
「あ、また同じこと言ってるな」
とわかるんですね。

人生の先輩たちが教えてくれることの中で、
共通点が勝手に見つかるイメージです。

そうすると、

  • いろんな本で何度も出てくる言葉だから、これはよほど大切なことに違いない
  • 昔の本でも書いてあったことが今も通用しているから、大切なことは何年経っても変わらないんだ

ということに気づきます。

この「何度も出てくること」を
自分の知識として取り込み、
それを知恵に変換して活かしていく。

これを繰り返せば、
まさに
人生のいいとこ取りができる・・・!!

 

読書って、なんてすばらしいんでしょう。

2021年も、
素敵な本に巡り会えますように。

読書で人生変わった話こんにちは! あやです。 今日のテーマは、 読書です。 私は読書が趣味です。 仕事帰りは 10分しか時間...

それでは、
今日はここまで〜!

まとめ

・良書に出会えると本当に人生が変わる・
読書することで人生のいいとこ取りができる